【お知らせ】

今月の「おすすめエイト」11月1日9時~30日17時

「ECエール便」第2回キャンペーンは10月1日9時~1月14日(発送終了に限る)

 
※各お知らせの詳細はトップページをご覧ください。
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【伝統的工芸品萩焼専門窯元・陶房大桂庵樋口窯】

当店は樋口大桂が萩焼伝統工芸士としての自信と誇りを持って作る伝統的工芸品萩焼専門窯元であり、樋口大桂が作った作品を実店舗とWEBサイトでご紹介する小売店です。
こちらのwebサイト・お電話によるご注文及び実店舗で販売しております。ご不明な点は上記の「お問い合わせ」及び「お電話」でも承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
あなた様がお探しの作品が見つかり、私どもとご縁をお繋ぎいただければ幸いでございます。

当店ではブログ・SNSで情報発信しております。下記のロゴマークをクリック、又はQRコードを読み取り、ぜひ、ご覧ください。フォーロー・いいねしていただけると幸いでございます。

                  
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萩焼(伝統的工芸品)抹茶碗白萩掛分け半筒No1814

通常価格: ¥23,100(税込)
おすすめ割引: ¥21,945 (本体 ¥19,950、税 ¥1,995)
[ポイント還元 219ポイント~]
メーカー: 陶房大桂庵樋口窯
型番: 1814
箱の有無:
◎箱の有無・紐の色をご選択ください。
◎箱をご希望の場合、包装・ギフト対応いたします。
◎桐箱欠品時は、発送迄に10日~14日程度要します。
・紐は表千家-黄色・裏千家-緑と茶・兼用-紫です。
※桐箱は工芸士の落款押印ウコン染の布入りです。
数量: 碗

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【抹茶碗白萩掛分け半筒 No.1814】

◎作品の特徴

【白萩掛分け ― 白の濃淡が織りなす、萩焼ならではの趣】

白萩掛分け(しらはぎかけわけ)は、萩焼の基本となる大道土に赤土と砂を加えて作陶し、稲刈り後の藁を燃やした灰を主原料とする「わら灰釉」を掛けて焼成した作風です。

まず全体に薄めのわら灰釉を掛け、その上から濃いわら灰釉を掛け分けることで、白の濃淡が生み出す豊かな表情を表現しています。
焼成によっては、濃い釉薬が流れ落ちるような「釉だれ」が現れることもあり、一つひとつ異なる景色を愉しめます。

古くから親しまれてきた萩焼を代表する作風の一つで、白を基調とした素朴な色合いが、抹茶の緑を美しく引き立てます。
古くから親しまれてきた萩焼を代表する作風のひとつです

【半筒形 ― 手のひらに包み込む、穏やかな佇まい】

腰の部分から口縁に向かってなだらかに立ち上がる「半筒形」は、抹茶碗の伝統的な形の一つです。
胴にほどよい丸みがあり、手のひらで包み込むように持てるのが特徴で点てやすい抹茶碗です。
落ち着いた佇まいと、手におさまる心地よさを兼ね備え、お茶を点てるひとときを穏やかに演出します。

また、高台脇から胴へとつながる部分には、土と釉薬が織りなす変化が見られます。
伝統を感じさせる風格と、日々のお茶の時間に取り入れやすい使い心地を兼ね備えた一碗です。

【割高台・土見せ ― お点前での鑑賞と作家の仕事】

高台は、茶碗を支える役割を持つとともに、作家の手仕事が表れる見どころの一つです。
茶碗を手に取った際には、高台の削りや土の表情にも目を向けてみてください。
普段は見えにくい部分に宿る作り手の工夫や、萩焼ならではの土の味わいを感じていただけます。
本作品の高台は、赤みを帯びた土肌が現れ、白い釉薬との対照が印象的です。
高台内や畳付には、土そのものの素朴な質感が感じられ、釉薬の掛かり方との違いも楽しめます。

茶碗を手に取り、少し傾けたり回したりしながら眺めることで、正面から見ただけでは気づきにくい表情にも出会えます。

お点前の際には、茶碗を取り上げたときや拝見するときに、高台の造形や土味にも目を向けてみてください。
作家の手仕事と萩焼ならではの魅力を、より深く感じていただけます。

【見込み- 茶碗の底部 】

見込みは、茶碗の内側から底部にかけての部分です。
抹茶を点てる際に目に入る場所であり、飲み進めるにつれて表情が変わるのも愉しみの一つ。
本作品の見込みには、白から灰色へと移り変わる釉調によって均一な白ではなく、濃淡や細かな変化が重なり合うことで、萩焼らしい奥行きのある景色が生まれています。
抹茶を点てると、素朴な白の中に鮮やかな緑が映え、飲み進めるにつれて、釉薬の色合いや表面の細かな表情が少しずつ見えてきます。
白萩掛分けの釉薬が織りなす濃淡や、焼成によって生まれる景色を、抹茶をいただく前から飲み終えた後までじっくりとご鑑賞ください。

◎作品を愉しむ

白の濃淡が美しい白萩掛分けと、手のひらにやさしくおさまる半筒形が魅力の抹茶碗です。

白を基調とした落ち着いた色合いは、抹茶の鮮やかな緑を引き立て、日々のお茶の時間に穏やかな彩りを添えてくれます。

また、釉薬の掛け分けや流れによって生まれる景色は、一碗ごとに異なる表情を見せてくれます。

お茶を点てるひとときはもちろん、飲み終えた後に茶碗を手に取り、内側や高台の景色を眺める時間も、萩焼ならではの愉しみです。

日常のお茶の時間から、心を落ち着けて向き合う一服まで、幅広くお使いいただきたい一碗です。

【作品に関して】
萩焼伝統工芸士・樋口大桂が伝統的工芸品萩焼としての規約を遵守し、国産の天然原材料を使い全工程を手作業でしております。寸法・重量・色合い・風合いが一つ一つ微妙に違いますので、悪しからずご了承くださいませ。
出来るだけ色や質感がわかりやすいように複数の照明や白の背景板を使って撮影してますが、照明の映り込みが多くある際は風合いを損ねない程度の修正・補正・加工をし、逆に修正が難しい場合はそのままにしていることもございますので、悪しからずご了承ください。

【在庫について】
当店は実店舗と自社サイトにて在庫を共有しておりますので、ご注文のタイミングによって在庫切れの場合は悪しからずご容赦くださいませ。

【荷造り・発送について】
・オプションの桐箱をご注文の場合及び桐箱込みの作品の場合は、作品が箱の中で動かないように詰め蓋をして紐を掛け包装し箱をエアパッキンで包み、又、エアパッキン包みの場合は、エアパッキンでしっかり包み荷造りしております。
・荷作りは緩衝材の新聞紙を多めに段ボールに詰めて、荷造りし発送しております。
・お取り扱い方法などを詳細に明記した紙を同梱いたします。

【ギフト対応について】
◎オプションの箱をご注文及び箱込みの作品の場合、包装紙での包装・ギフト対応(のし紙掛け・メッセージカード)を無料で承ります。

【お気軽にお問合せください!】
何かお気になることがございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
電話 0838-22-1447 メール higuchi@taikeian.mom

商品説明

素朴な風合いの白萩掛分けに持ちやすい半筒形で茶席でのお手前を始めご家庭で気軽に点てることが出来る抹茶碗

商品仕様

製品名: 萩焼(伝統的工芸品)抹茶碗白萩掛分け半筒No1814
型番: 1814
メーカー: 陶房大桂庵樋口窯
外寸法: 幅122mm × 高さ83mm
製品重量: 267g

【大桂庵の営業日】
  • ■今日
  • ■休業(店舗・発送・陶芸体験)
  • ■萩焼技体験予約不可

◎陶芸体験可能日
・緑の塗潰しのない日
※緑の塗潰しがあっても下記の時間帯は可能

【2026年11月】
1日午後は可・2日午前は可
10日午前は可・16日午後は可
20午前は可・22日午後は可
25日午前は可

【2026年12月】
1日午後は可・4日午後は可
6日午後は可・9日午前は可
13日午後は可

※年末年始の営業については未定

【2027年1月】
11日午後は可


【萩焼技体験】のご予約はこちらからどうぞ。

※お電話でも承ります。
0838-22-1447

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